| その1は、
コンビニエンスストア最大手のセブンイレブンジャパンです。
場所:IYビル(東京タワーの横)
時間:約2時間 プロジェクターを使用しての説明と三組のオーナー夫婦の体験談ビデオが中心。
セブンイレブンの歴史についてもお話がありました。
【感想】
●私は知らなかったのですが
1、コンビニ経営は夫婦でなくてはダメだそうです。(一部除く)
セブンイレブンは現在、24時間営業の契約しかしないそうです。
時間が長いから管理も信頼できる2人ってことでしょうか。
2、 セブンイレブンは全国の都道府県はカバーしておらず26都道府県だそうです。
これは、配送など初期の頃無駄だったことを合理化したため、
隣接地から地域を広げているからだそうです。
3、 いつも床がピッカピッカ!
商品が食品とかあるからこだわっているそうです。
毎日グルグルまわる機械で磨くそうです。
4、 本場のアメリカのセブンイレブンが倒れかけたとき
セブンイレブンジャパンのノウハウが救ったこと。
●これはどうかなって思ったこと・・・?
1、契約が十五年と長い。
噂によると、途中でやめて裁判でもめて損害賠償を払わされた
元オーナーさんがいるとか・・・。(怖い
2、Aタイプの加盟金が250万円ってなっているけど、実はなんだかんだ言って
商品を買わされて倍の500万円ぐらいはかかります。
さすがセブンイレブン、かなりしっかりしている印象を受けました。
「簡単にできますよ」とか言わないところなど好感触でした。
もしお近くでしたら、一度お話を聞いてみるのをお勧めします。
その後もしつこくないし、気持ち悪いぐらいさっぱりしてます。
そして、オーナーの一番の仕事は「従業員の管理」だそうです。
目の行き届かないところでも、自発的に仕事をしてくれると助かりますよね。
むしろ、自発的にどんどん仕事をこなすように従業員を
教育するのがオーナーの最大の仕事だそうです。
あと、損失金の大部分は、意識、無意識にかかわらず内側の人間が原因だそうです。
私の場合、コンビニをやるならセブンイレブンに決めています。
理由は、セブンイレブンの商品が好きなこと(おでんとカップめん)と
近所のセブンイレブンのオーナーが、
あんまり働いていないのに大繁盛しているからです。
(場所がいいのかな?)
その2は、パソコン塾の「NEC 121パーソナルアドバイザサービス」 事業説明会です。
このサービスを、企画・運営している部署のメンバーは
男性3名・女性1名の、計4名。(少ない?)
説明会参加者は25人くらいで、50〜60歳くらいの年配の男性ばかり。
女性1人の参加は皆無で、2組ほどご夫婦で参加されていました。
【しくみ】
対象は、主婦・シニアの初心者層。将来的にはSOHO・上級者へ拡大する
予定。
基本サービスは、年会費を支払うとパソコンに関する相談・質問などが
電話やE−mailでできるというもの。
従来のパソコン教室で実施しているような教育も、オプション(別料金)で受講できる。
近所に、いつでも相談に乗ってくれる「初心者の為のPCアドバイザー」がいる。
という感じでしょうか。
【会員のメリット】
・聞きたい時にすぐ聞ける。(電話・メールですぐ回答がもらえる)
・わざわざ説明しなくても、使用しているパソコン・周辺機器の環境
自分のパソコンレベルなどをわかってくれている。
・配線やインターネットへの接続などで困った時、自宅に出張してもらう
ことも可能。
【まとめ】
パソコンメーカーやプロバイダなどに問い合わせても、電話がつながらない上
ようやく話せたと思ったら、要領を得ない。自分の状況をわかってもらえない・・・
私も過去に経験があり、着眼点はとてもいいと思いました。
ただ、NECが今まで展開してきたパソコンスクールとの兼ね合いはどうするのか
料金システムが不明瞭など、まだまだ完成されていない印象を受けました。
それもそのはず、このサービスの事業者説明会は第1回目!
色々な意味で模索中なのでしょう。
が、その割にロイヤリティはガッチリ取るようです・・・(^^ゞ
しげぞうがフランチャイズビジネスをやるかどうかの結論
どちらもBクワドラントにはアプローチできそうにありません。
今はやめておきます。
将来、資金やアイデアやリーダーシップをたっぷり身に付けてから
独自の製品もしくはサービスを流通させるために、自分自身が本部になる。
それが一番いいようです。
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